大人ニキビの一つ、「妊娠ニキビ」とは?

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大人ニキビの一つ、「妊娠ニキビ」とは?

妊娠中は、ホルモンの分泌が増えて肌がきれいになるなんてことも聞きますが、その全く逆のことも起こります。

それが「妊娠ニキビ」です。
ホルモンのバランスの崩れによって、ニキビができるのです。
それは顔だけではなく、今までできたことはなくても背中ニキビ、胸元ニキビとなって出てくることも少なくありません。
まれに、尋常じゃないほど酷いニキビに悩まされることもあります。

実は私自身がそのまれにみる尋常じゃないほどの「妊娠ニキビ」に悩まされたことがあるのです。

本来乾燥肌の私は、思春期ニキビに悩まれた経験もなく、できてもおでこに1つ、鼻の上に1つ程度でした。
それが、妊娠した途端にオイリー肌に変わり、ニキビができはじめたのです。


その症状・顔はきっと想像以上のものだと思います。
ニキビによって顔は腫れあがり、かゆみと痛みに悩まされました。
夜中に掻きむしって血がでることもありました。

何より、痛すぎて石鹸や洗顔を使って顔を洗うことができなかったのです。
化粧ももちろんできません。
しかも、妊娠ニキビは妊娠初期の頃にできやすいと言われていますが、
私の場合、出産後まで続きました。
2人の子共を出産しましたが、2回ともです。


このように、妊娠に伴って本来の肌質とは全く異なった肌質になったため、
ホルモンバランスが大きく崩れたためにできるニキビが「妊娠ニキビ」です。

妊娠期の「つわり」がどうしようもないことのように、
妊娠期のニキビもどうしようもないのでしょうか?

それでも、改善策はあります。

ポイントは、「清潔感」。

いかにして、ベタつきを抑えオイリー肌を軽減させられるか、
肌をほこりやよごれから守るか。

この2つに重点をおいてスキンケアを行うことが重要になってきます。